過去帳の種類と選び方について

過去帳の種類と選び方について

こちらのページでは過去帳の種類と選び方について解説します。ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

過去帳の種類について

まずは、どのような種類の過去帳があるか説明致します。

金襴過去帳

金襴過去帳

金襴過去帳とは、表紙を金襴の布地で作られた過去帳になります。落ち着きのある布地に金糸が映え、飽きのこない華やかな仕上がりです。古くからあるデザインで従来から多くの方々に利用されてきました。
落ち着きのある仕上がりなので様々なお仏壇、シチュエーションに合わせてご利用いただけます。【表紙の文字色:黒色】

日和柄過去帳

日和柄過去帳

日和柄過去帳とは、ピンクや紺色などの色合いの布地に桜の模様を散りばめたデザインの過去帳になります。和の雰囲気と華やかさを併せ持つロングセラーの一品です。
華やかなデザインのためモダン仏壇に合わせやすい過去帳です。
【表紙の文字色:黒色】

唐木過去帳

唐木過去帳

唐木過去帳とは、日本家屋や仏壇仏具に使用されている紫檀材や黒檀材を表紙に使用した過去帳です。非常に硬い素材で傷に強く、耐久性に優れているのが特徴です。
落ち着きのある色合いなので様々なお仏壇に合わせることができます。
【表紙の文字色:金色】※家紋入れ可能

モダン過去帳

モダン過去帳

モダン過去帳とは、高級家具にも使用されているウォールナットやタモを使用した過去帳や、桜などの蒔絵や螺鈿細工が施された過去帳です。近年のモダン仏壇の人気の高まりに伴い、モダン過去帳の需要も高まっています。
主にモダン仏壇に合わせることが多いです。
【表紙の文字色:金色】※家紋入れ可能

様々な過去帳をお選びいただけます。

当店では様々な種類やサイズの過去帳をご用意しております。過去帳を新調いただいた方には、「1名分の文字代を無料」にて承っています。過去帳の購入、作成をお考えの方はお気軽にご連絡くだされば幸いです。

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